townsfolk coffee Tokyo

Coffee Shop

2026年1月3日に東京の用賀にtownsfolk coffeeがオープンしました。

代表の鈴木さんは東京のNOZY COFEEでバリスタを、デンマークのProlog Coffeeでロースター(焙煎士)を経験。

2020年に石川県の金沢に1号店をオープンし、用賀は2号店目になります。

店内は北欧のインテリアをベースとしたインテリアでまとめられています。

金沢のヴィンテージ家具屋NOWでセレクトされたそうです。

人通りが多すぎないエリアにお店があってtownsfolk(街に住む人々)が立ち寄りやすい雰囲気を感じます。

金沢と用賀でコーヒー系のメニューは同じですね。

フードメニューは金沢でクロワッサンやカルダモンロールがありますが、用賀ではそれらの代わりにバナナブレッドとブラウニーになっていました。

サワードゥブレッド&コンテチーズ、バナナブレッド

フードというより軽食のボリューム感。

北欧でサワーサワードゥがよく食べられるそうですが、これいくつ食べれば向こうの方はお腹がいっぱいになるか気になりました(デンマークの平均身長は日本より10cm以上高い)。

コルタドとエチオピア・シャンタワネのドリップ

ドリップはtownsfolk Coffeeが代理店を務めるデンマークのMK Studioのカップで提供されます。

2025年のSCAJで購入したのですが、一杯分(160ml)を入れるのにぴったりで、使い勝手が良いですよ。

Prolog coffeeのコーヒー豆も購入できます

コーヒー豆のほかにMK Studioのカップとお店のトートバッグが売られていました。

オーナーの鈴木さんの出身であるNOZY COFFEEが中米に強いイメージがあったのでコスタリカの豆を買ってみました。

豆を選ぶときには、なんとなくオーナーの方を連想する国を選ぶ気分です。

独特な四角形のテーブルは特注だそう

また来ます。

townsfolk coffee

address 東京都世田谷区用賀4-16-1-102
最寄り駅用賀駅 徒歩3分
営業時間8:00-17:00
定休日不定休

コメント